2013/06/06

マザーベイビースクールの年末テスト・・・

こんにちは!
今回は年末テスト実施の様子をお届けします!

5月2日より、学校が夏休みに入りました。その前日に年度末テストを実施。

これまでの勉強の成果を発揮するチャンスです。
子どもたちはテストが楽しみの子もいれば、嫌がる子もいて、どの国でも共通ですよね。(笑)

マザーベイビースクールでは、初等教育必須科目のヒンディー語、英語、算数を提供しており、
更には図工の時間に物販商品を製作したり、スポーツや絵画をしたり、
日本からのボランティアの方々から色々な事を教えて頂いています。

今回のテストは必須科目3教科です。テストでは緊張していつも出来ているのに、
出来なくなってしまう子もいますが、皆一生懸命取り組みました。
これからの私立化によって全クラスインド人教員が付くことが必須です。
インドでは、学校の先生がかなり厳しく指導します。
その環境にスムーズに出来る様に、我が校でも厳しく理解で出来るまで指導するようにしていますが、
教員不足のため、全生徒に手が回らないのが現状です。
スタッフがヒンディー語で説明するにも限界があるのも事実です。
早く、より良い環境での学習が可能になるように、スタッフで他の学校を見学に行き、
良い物を取り入れようと動いています。

さて、酷暑期の夏休みは、子どもたちに宿題を山ほど出しました!
週に一、二度家庭訪問に行き、その進捗具合をチェックしに行きます。
時間が空いてしまうと、今まで覚えた事をすぐに忘れてしまいます…
子どもたちは家庭のお手伝いや姉弟の世話をしながら、空いた時間に勉強をします。
停電が多いインドでは、電気供給設備も整っていなく、勉強しようとしたら電気が切れるのも日常茶飯事です。
この過酷な状況下でも、勉強がしたい!とろうそくの火で勉強します。
私たちも出来る限りの事を最大限出来るよう、頑張ります!


READYFOR?でマザーベイビースクール私立化に伴って必要な資金を集め中!
ご協力お願いいたします!


2013/06/04

マザーベイビースクール私立小学校化に向けて。。。!

みなさんこんにちは。

マザーベイビースクールでは現在、READYFOR?というクラウドファンディングサイトを利用して、
私立小学校申請に伴う費用を集めています。
5年目という節目の年を迎え、どんどん学校を良くしていきたいという私たちの思いは、膨らむばかり。
日本、インド、スタッフで協力し、毎日子どもたちと奮闘しています。

今回は、現在の活動、私立化に向けての想いをお送りします。
長文になりますが、是非みなさん読んでください。
よろしくお願いいたします。

READYFOR?サイトはこちらです。https://readyfor.jp/projects/On_The_Road



フリースクール「マザーベイビースクール」を政府公認の私立学校へ。
卒業証明書が授与出来ることで、子どもたちは未だ根強いカースト制度から抜け出すことが出来ます。


こんにちは。林寛与と申します。私はインド駐在員としてインド・バラナシでフリースクールを運営しています。現在の当校は、義務教育である初等教育を提供している、いわゆる寺子屋的存在で、地域団体と共に運営をしています。今回のプロジェクトでは、子どもたちの未来に少しでも多くの選択肢を持てるようにするため、進学・就業に有利な卒業証明書を授与出来るよう政府に学校の私立化申請を行います。しかし、そのためには新社会福祉団体の設立、教室増室改築工事、インド人教員3名の増員、トイレの設置の4つの課題を解決しなければなりません。

学校の私立化申請のためには4つの課題を解決しなければなりませんが、そのための費用が不足しています。
どうか皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか。



(学校の子どもたち、インド人教員、インド人ボランティア、日本人現地スタッフ、日本人ボランティアと共に)

フリースクール「マザーベイビースクール」立ち上げの経緯


私が現地で活動をしていて驚いたことの一つに、インドでは憲法で禁止されたとはいえ、カースト制度がまだ根強く残っていることがあります。経済的に、教育を受けることが出来ない子どもたちは、家計を助けるため朝から晩まで働いたり、家事や幼い弟妹の世話をしている子どももいれば、ただ遊んで暮らしている子どももいます。そのまま大人になってしまえば、母国語であるヒンディー語の読み書き、計算なども出来ません。職業はカーストに沿い、親の家業を継ぐことしか選択肢が無い状態になりますが、小学校中退者が多いため現在もこの状況は多いです。

カーストにさえも入れない不可触民(ふかしょくみん)と呼ばれる最も差別されている人々は、物乞いなどをして生計を立てていますが、この子どもたちもまた物乞いを幼少期から教わり、そのまま自分の子どもに物乞いをさせて生計を立てています。こうした現状を変えるため、私たちはフリースクール「マザーベイビースクール」を開校しました。

マザーベイビースクールを開校して最初に直面した壁


(低学年の算数の授業で、足し算の概念を説明している様子)

現状を打破するためフリースクールを開校したのですが、私たちの予想に反して学校にやってきた子どもは指で数えられる程度でした。当校が開校した土地では、学校に通ったことのない親御さんが多かったようで、親御さんからは「子どもを学校に行かせるよりも家事を手伝わせる方が大事だ!」「学校に通っている暇があるならば、子どもたちに仕事をさせ、収入を得る方が重要だ!」と言われ続けました。そこで、教育がなぜ大切なのかを説得するため、私たちは定期的に家庭訪問をし、学校での学習内容や子どもたちの様子を伝え、理解してもらうよう親御さんに何度も何度も話をしました。その甲斐あってか、少しずつ理解してもらうことができ、今では約50人の子どもたちが当校に通っています。

教育が子どもたちに「夢」を抱かせた


(低学年のアニーシャが、日本のパズルに挑戦しているのを見守っている様子)

開校当時の子どもたちは、はじめ「夢」というものが何かさえも理解出来ませんでした。親の家業に就くこと、お嫁に行くことが当たり前な文化の中で育ってきており、夢を抱くことと自体が謎だったのです。それが今では、日本から来ている沢山のボランティアの方々の職業を特別に授業で披露して頂く時間を設けることや、インド人教員の話を聞くことで、徐々に子どもたちが「医者になる!」「先生になる!」「世界一周に行く!」など、様々な将来の夢をもつようになりました。そのために皆毎日必死で勉強しています。発表意欲もすごくあり、間違えても恥ずかしがらずに、子どもたちは競い合うように手を挙げて発言をしています。

ここの子どもたちは、貧しくても決して不幸ではありません。こんな自分でも何か出来るのであればと思い活動をしています。貧しくても決して不幸ではない子どもたちですが、経済的な理由のために学校へ通う事が出来ない子どもたち、進学が出来ない子どもたちが沢山います。経済的に通うことができない子どもたちにも、未来は無限に広がっていることを知って欲しい。そのためには、教育が大切なことを再認識し、この学校を永続的に運営しなければならないという気持ちになりました。

政府公認の私立学校になることで望めること


(一生懸命書き取りをしている様子)

運営費を日本からの寄付金に頼っている状況のため、子どもたちの教育環境はあまり整っていません。停電が多いインドでの酷暑期の学習への障害や、極寒期に必要な暖房器具の欠如等、課題は山積みです。もし私立化が受理されて政府認可校になれば、子どもたちの上級初等教育・中等通信教育・高等教育・大学または専門学校への進学に必要な基礎学習修了証明書を授与できます。更に、各クラスレベルに1人ずつインド人教員が増員されるため、個人個人の理解度を高められる学習提供が望めます。

政府公認の私立学校になるだけで、裕福ではない未だにカースト制度に苦しめられている子どもたちは、きちんとした教育を受けることが出来ます。そして、高等部や大学進学をすれば、将来的に職業選択の幅が広がり、子どもたちがカースト制度を飛び越えて職業に就き、家柄に関係なく経済的安定が望めます。

子どもたちのキラキラとした笑顔の輝きを守りたい


(学校発起人「マザーベイビー」が児童に指導している様子)

いつも笑顔で迎えてくれる子どもたち、勉強が大好きな子どもたちの学ぶ姿勢は凄まじく、一秒一秒、何事にも本気で取り組みます。子どもたちの学ぶ姿、本気で学ぶ姿に、日々私も学ばせてもらっています。時に辛いこともありますが、子どもたちがいるから今まで一度だって辞めようと思ったことはありません。この子どもたちの存在、さらに一緒に働いているスタッフとインド人が、私の存在を認めてくれている様な気がしています。子どもたちのキラキラとしている瞳は、私にとっての宝物であり、さらには希望でもあります。将来、どんな大人になるのか今から楽しみで仕方がありません。

私たちは現地のみで継続できる仕組みがなければ、結果的に教育•貧困について何の解決にもならないのではないかと危惧しております。「新しいことを知りたい!学びたい!」という欲求が溢れている子どもたちへ、まずは最優先に、環境の整った学び場を提供するため、是非、皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します!

みなさまの温かい応援をどうかよろしくお願い致します。


2013/05/31

ひろよ一時帰国!


こんにちは!
現地駐在スタッフの寛与です。
 
マザーベイビースクールでは今ファンドレイジングサイトREADY FORで、
政府認定の私立小学校化に伴う資金集めに挑戦中です。
現在、39名の暖かいご支援を頂き、
本当にありがとうございます!!
終了日まで残り40日となり、まだ目標金額には遠いですが、
子どもたちのため、私立化を現実となるよう頑張っていきますので、
末永い応援よろしくお願いします!
 
 
さて、明日5月31日。
私が一時帰国のため、日本へ帰ります。
約2週間程を予定しています。
 
2週間。
あっという間ですし、
現在夏休みで子どもたちには2日に1度程のペースでしか会っていませんでしたが、
やはりここを離れるというのがたまらなく寂しいです。
 
 
いつも支えてくれる同僚や、インド人の皆。
インドを旅行していたのに、わざわざバラナシまで会いに帰ってきてくれた、
ボランティアの方。
本当に、いつも感謝してもしきれず、これ以上の言葉があるならば、知りたいです。
 

本当にありがとう!!

 
まだまだ暑い日が続くバラナシ。
帰る前に子どもたちに何かを…と思い、あれこれ考えました。
 

「帽子!」

 
子どもたちは帽子を持っている子もいますが、
それは少数で皆頭にタオルなどを巻いて学校に来ていたのを思い出しました。
 
 
近所の子どもたちでも、通学時には汗だくになります。
一番遠い家の子は、子どもの足で30分以上はかかる道のりを毎日通っています。
 
 
子どもの頃、夏場は絶対帽子をかぶりなさい!と言われていました。
たまたまかぶらずに一日中外で遊んで帰った途端、
熱中症で倒れた事もあったので、子どもたちが毎日元気に過ごせるよう、
少しでも役に立つものを!と思い、早速問屋街へ繰り出し全員分の帽子を揃えました。
 
 
学校に到着し、子どもたちの家を回りました。
残念ながらお出かけをしていて会えなかった子たちもいましたが、帽子とビスケットをプレゼントしました。
 
 
いつも学校のお手伝いをしてくれているママの子ども、サイバー!
帽子を渡しても、「大丈夫!いらないよ!」と遠慮がちでした。
 
 
アニーシャとマニーシャの仲良し姉妹。
この日、アニーシャの体調が良くなく…心配です。
 
 
我が校の最年長、サヴァージは小さい子の面倒もよく見るお兄さん!
「I miss you~」と言われて、ちょっと泣きそうでした!
 
 
リズワーンとイルファーンの兄妹。
帽子が本当に嬉しかったみたいで、私も嬉しいです!
 
 
キシャーン・ニーシャ・ヴィカーシュ兄妹。
恥ずかしがり屋の兄妹ですが、またね!と笑顔で送り出してくれました。
 
 
インド旅行を切り上げ、帰国前に私に会いに戻ってきてくれたボランティアの美晴ちゃんとシヴァン。美晴ちゃん、長い間ボランティア、今日もお手伝いしてくれてありがとう!
 
「明日日本に帰るんだよ。」と言うと、
「帰っちゃ嫌だ!」と親ともども言ってくれたりと、
泣かせる言葉をいただきました。
「早く戻ってきてね!」と言われたので、早く戻ります!(笑)
 
 
私は、まだ自分の子どもがいませんが、
皆、自分の子どもたちのように感じています。
 
「あの子の体調は回復したかな…。」
「宿題やってくるかな?また先生に怒られてしまう…。」
「ちゃんと食べてるのかな?」
などなど、常に心配してばかり。
 
時には本気で怒ることもあります。
自分には、子どもたちに怒る権利なんか無いのでは…と悩んだ時もありましたが、
やってはいけないことの分別は世界共通だと思うので、
何で怒られているのかをきちんと説明して、叱ります。
大切な事ですが、やっぱり叱る時はココロが痛い…。
 
約2年の滞在が終了し、色々な事を学んだマザーベイビースクール。
子どもたちから教わった事の方が多いです。
 
お金が無いから幸せでは無い。
 

そんな事は絶対に無い!

 
毎日笑顔が溢れていて、その笑顔は本当にキラキラしています。
ただ教育を受けれれば、将来の選択肢が広がる。
そのお手伝いをしたい!その思いだけで、ここにいます。
私がここに居て、それが出来るのならば…と。
 
今現在、ご支援してくださっている方々、
この記事を読んで頂いた方々、一人でも多くの方に知って頂きたいです。
 
一時帰国中も、子どもたちのためにする事いっぱい!!
でも、私はそれがたまらなく嬉しいので、頑張ります!
 
そして早く帰ってきます!

2013/04/03

アカンタ先生の挑戦!

ナマステ!
スタッフのひろよです、どうも!

先月、Just Givingにてアカンタ先生に挑戦してもらった、
【日本語ことわざ5個暗記に挑戦!】の結果を、You tubeにてアップしました!
結果はいかに?!
子どもたちの見守る中、少しの緊張も見せずに挑んでくれました。
子どもたちの方が、緊張しながら見守っていた気もします。(笑)

この挑戦、寄付金は学校の電気設備関係を整えるために使わせて頂きます。
寄付してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
目標としていた額には届きませんでしたが、これからも子どもたちにより良い環境で勉強出来るようにするため、色々なチャレンジに挑戦していこうと思います。

実際に、寄付と言う物は本当に難しいことだと思います。
私も現地に居るから解ることが沢山あり、
正直日本に居て寄付しているかと言ったら即答で答える自信がありません。
でも、出来る限りマザーベイビースクールの近況報を、
FBファンページやブログなどで皆さまにお伝えして行きます。
(FB:http://www.facebook.com/motherbabyschool.varanasi?ref=hl
ブログ:http://ontheroad-india.blogspot.in)
それによって、現地に来ないと実際の運営状況が解らない、子どもたちの様子も解らないという気持ちを、少しでも解消出来れば幸いです。

NPOやNGOの運営は、継続が凄く難しい所がありますが、
子どもたちのために継続してこそ意味がある!と実感しているのは、
自信を持って言えます。
日本の環境、便利さを体験している自分としては、
ここでの生活で改めて感じたシンプルさに感謝しています。
子どもたちから教わる、意欲や本気で何かに毎日取り組む姿勢。
毎日、勉強させてもらっています。
この気持ちが少しでも多くの方々に届くことを、期待してアカンタ先生の挑戦結果をご覧ください!
これからも暖かく見守って頂けるよう、よろしくお願いいたします!

http://youtu.be/fRL9Mycp4V8

ひろよ

2013/03/24

2つの挑戦、やってます!

みなさんナマステジー
スタッフのゆうこです!
今日は、子どもたちが取り組んでいる二つのチャレンジを紹介します!
と、その前に、なぜこれから紹介するチャレンジをしているかというと、、、

マザーベイビースクールの運営費は現在、日本の皆様からの寄付や、
物販商品やカレンダーの売り上げからまかなっています。
しかし、運営費が十分ではないため、学校の設備が整っていなかったり、
子どもたちのためにやってあげたいことが100パーセント出来ていないのが現状なのです。

そこで!何か経費が必要なときは、
オンラインのファンドレイジングサイト「ジャストギビング」を活用しての、
ファンドレイジングを行っています。
(ジャストギビングについてはこちらをごらん下さい!)

このジャストギビングというサイトは、
私たちが何かに挑戦することで、それを応援してくださる方々からの寄付を集めるサイトなのです!

そこで、今回、二つの挑戦に取り組んでいます!!

挑戦その1「マザーベイビースクールのアカンタ先生がことわざ暗記に挑戦!」
この挑戦では、学校の電気関係の設備を整えるべくアカンタ先生がことわざ5個暗記に挑戦します!
酷暑期にファンが回らないことや、電気が無いため教室が暗く、視力低下の心配もあります。停電時でもファンや電気が稼働するように、バッテーリーとインバーターの購入・設置。ファンと電気の設置をしたいと思っています!

アカンタ先生がこのチャレンジの趣旨を子どもたちに説明をすると、
高学年のラジュも「僕も同じチャレンジをする!」とことわざ暗記に挑戦することになりました。
発表の日まで、もうすこし、楽しみです!!

http://justgiving.jp/c/8762

挑戦その2「フリースロー5連続成功に挑戦!」
これからやってくる酷暑期、子どもたちの健康、安全のためにスポーツドリンクを飲ませようと思っています。子どもたちは「フリースロー5人連続成功」を達成させます!

先日行ったチャレンジでは、惜しくも4人連続成功までは達成!
しかし、なかなか5人連続は難しいようです・・・。
ただ、みんなでアドバイスをしあったり、励ましあったり、喜び合ったりしながらの練習は、
とっても気持ちの良いものですね!
やっぱり、スポーツって素敵だ!!!

http://justgiving.jp/c/8763


今は以上の二つのチャレンジに取り組んでいます!
日本で、お仕事を頑張っておられて、頑張って学校で勉強しておられて、
なかなかインドには来られない方もおられると思います。
遠く離れた日本から、チャレンジを多くの方に知っていただき、
応援していただけたらと思っています!

是非、よろしくお願いいたします!!

今日も子どもたちは、勉強に、遊びに、チャレンジに・・・
全力投球です!!

チャレンジの様子はまたご報告しますので、
お楽しみに・・・☆


スタディーツアー来校!

ナマステジー!

スタッフのゆうこです!☆

三月に入り、マザーベイビースクールでは、二つのスタディーツアーのグループに来校していただきました!

写真とともに、ご紹介します☆

一つ目はONEUP!の皆様!
3日間の来校で、子どもたちといろんなことに取り組んで下さいました!

みんなでサッカーをしたり…
















日本代表VSインド代表!



みんなでダンスをしたり…
















ダンスのレッスンをしてくれた鴎外くんと生徒のチャマンのダンスバトルは見ものでした!☆

習字に挑戦したり…


見てください!この楽しそうな顔!☆☆
















そして、3日間の間に、幼児クラスで使う机と椅子を作成して下さいました!

















仕上げの色ぬりは子どもたちにも挑戦させてくださり、子どもたちとの合作になりました!
















ONEUP!の皆様、ご来校どうもありがとうございました!



そして、もう一つは、地球の歩き方ツアーの皆様です!
こちらのグループも3日間の間、イベント盛りだくさんでした!

一日目は一緒に勉強をして、
大きな布に絵をみんなで書きました!

そして、二日目はラームナガル城ANDガンジス川をボートでクルージング!の遠足に行きました!

















最初はボートを怖がっていた子どももいましたが、最後はみんなでたのしそうにお昼ごはんを食べました!


三日目はツアーのみなさんが一所懸命考えてくださった大運動会!
















風船運びや、
紙ヒコーキ投げなど、
盛りだくさんの種目でした!
勝負事となると真剣になる子どもたち。
チーム一丸となってゲームに取り組み歓声や、応援の声が鳴り止みませんでした!


















地球の歩き方の皆様。ありがとうございました!



マザーベイビースクールでは、こういったスタディーツアーの皆様にも来校していただけます!
子どもたちとお待ちしています!
スタツアのご相談、お気軽にどうぞ!



そして、今日も幼児クラスの子どもたちは、ONEUP!のみなさんが作ってくださった机と椅子で、頑張って勉強しています!

みなさんのご来校、お待ちしています!




















2013/03/15

ヨガ教室開催中!

皆様ナマステ!
スタッフのゆうこです!
スタッフとして渡印して、実は今日でちょうど1年!
(途中一時帰国はしていますが・・・)
去年のこの日に、意気揚々と日本をたちました。
それから一年、子どもたちは、陽気なインド人、
スタッフのひろよさんや、みゆきさん、
ボランティアのみなさんや、旅人の方々、
色んな出会いで本当に鮮やかな一年でした!

出会ったみなさまに感謝!
ほんとうにありがとうございます。

スタッフとしての任期はあと数ヶ月ですが、
これからも楽しんで過ごしたいと思います!

と、わたくしごとはここまでとして。


最近マザーベイビースクールでは、
「心も身体も健やかに!ヨガに挑戦!」と言うことで、
特別授業でヨガを行いました!!





一番人気だったのはこのポーズ!!
目も鼻も口も全開にして、舌をだして行う「ライオンのポーズ!」
低学年のアニーシャも楽しそうにポーズをとっています。



このヨガはファンドレイジングサイト「ジャストギビング」でのチャレンジに設定しています!
今皆さんから8500円の寄付が集まりました。
ご協力ありがとうございます!
http://justgiving.jp/c/8627
これからも子どもと色々なことに挑戦していこうと思います!

応援よろしくお願いいたします!